過日記事にしましたように、4月18日土曜日にロベール・ブレッソン監督作品でドミニク・サンダ主演の映画「やさしい女」を何年かぶりに観ました。で、この映画についてドミニク・サンダが公開時、その後、最近(再公開時)に応じたインタビュー記事をいくつか見つけましたので、ちょっと読んでみることにしました。現段階では未読です。
http://www.dominiquesanda.com/filmographie3.php
http://next.liberation.fr/cinema/2013/11/05/grandeur-dame_944809
で、こういう当事者の発言はいろいろ貴重なので、私が非才をかえりみず翻訳してみようかと考えます。そうすれば興味深く読んでいただける読者もいるでしょう。
フランス語の翻訳は大変ですが、読めば私のフランス語の勉強にもなるし、また女優の言葉を自分なりの言語解釈で表現できるのは私にとって大変な喜びです。いつ発表するかは未定ですが、私なりに努力して読者に翻訳を届けたいと思います。乞うご期待。
まったくの余談ですが、講談社から、「やさしい女」と「白夜」のカップリングの文庫(ドストエフスキーの小説)が出版されていまして、これにはドミニク・サンダの「やさしい女」の写真をつかった帯が現在ついています。売れたら次にはつかないと思うので、好きな方は、いまのうちにご購入されることをすすめます。