本格的な記事はまた後日書くとして、先だって札幌と帯広へ行ってきました。札幌で2泊し、帯広へは、日帰りで札幌から往復しました。
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それで、1泊目に泊まったのが、札幌グランドホテルです。典型的な、地方大都市の地元資本による名門ホテルですかね。写真は先日撮影したものです。
今回私が泊ったのがツインでした。私はシングルで予約したのですが、ホテルの方が「部屋をよくしてあります」という趣旨のことを語っていました。
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ドアから部屋の入り口が曲がっていて、部屋を直接は見られないつくりになっています。
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これが朝食付きで8,400円の部屋です(実際に払ったのは、旅行サイトのポイントがあったので8,200円)。朝食の写真は、後日お見せします。また、これは写真はありませんが、浴室も広く、お手洗いとバスルームが別になっていて、バスタブの横にシャワーが設置されていて、バスタブの外で体を洗える設定でした。かなりこれはお得でした。なお参考までに、昨年(2020年)8月31日チェックインの部屋がこちら。初出はこの記事です。
北海道の旅(2020年8月~9月 Day2-4)(7)Image may be NSFW.
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料金は11,000円でした。朝食付きは同じ(ただしビュッフェでなく、洋定食か和定食の選択。今年は、洋風ビュッフェか和定食の選択)。実際には、GoToトラベルで、だいぶディスカウントはききました。この部屋も非常にいい部屋でしたが、今年の部屋のほうがグレードが上です。
それで、たまにホテル側がいい部屋を提供してくれるということはあります。今年の1月2日にとまった2,900円の部屋を。新大阪駅至近のホテルです。こちらの写真も再掲です(香港も同じ)
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2018年に泊まった香港のホテルがこちら。中心部からはやや外れた北角駅近くのホテルです。2,090HK$(サービス料込み)でした。「世界経済のネタ帳」さんによると、2018年4月の円とHK$の平均レートは、1HK$あたり13.6987円だったとのことですから、すると≒28,630円強ということになり、たしかに安いとは言いませんが、香港のホテルの最上階で、この部屋です。
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この部屋には絶句しました。すくなくとも私が自分で金を払った部屋では、これは2番目にいい部屋です。一番は、ヤンゴンで2011年に泊まった部屋です。ちなみにこのホテルには、かの中田英寿も泊ったとか。まさか私が、生きているうちで中田と一緒のホテルに泊まるとは思わなかったな。これは、記事の趣旨と違うので、記事のリンクだけしておきます。
ミャンマーの旅 2011年 夏 (53)ただこういうのも、部屋の空き具合、私に対して先方がどう見るか、といったことなどいろいろな要素が絡みますからね。当然ながら、次回泊ったとしてまたいい部屋に泊まれるかどうかはあまり期待できない。宝くじではありませんが、宿でどんな部屋になるかというのも旅の楽しみの1つかもしれません。これからもいろいろ楽しみです。